2020年06月24日
カップリンクに追加された「はなそうよ」を10人に申し込んで分かったこと

「はなそうよ」はマッチングアプリの1つ「カップリンク」に、2020年6月9日にローンチされた新機能です。「はなそうよ」機能では、5分という短い時間ではありますが、いいねやメッセージでのやりとりをすることなく、会話から始まるフィーリング重視の出会い方です。
本記事では、ローンチから約2週間の間に、10人以上の方に「はなそうよ」を申し込んでわかったことを紹介したいと思います。
機能概要
「はなそうよ」機能では、いいねによるマッチングから始まるのではなく、最初からビデオチャットによる会話で始まる出会いを提供しています。
流れとしては、
- 女性側
- マイページの「はなそうよ」をタップ
- 日時を指定して募集を行う
- 応募がきた場合、予定時刻にビデオチャットを開始する
- 男性側
- マイページの「はなそうよ」をタップ
- 女性の募集一覧の中からタイミングのある募集に応募
- 応募が受け付けられたら、予定時刻にビデオチャットを開始する
という形になります。

男性側は、利用するには1回30コインを消費します。CoupLinkコインの購入は、
コイン枚数 | 金額 |
---|---|
1,200枚 | ¥9,800 |
500枚 | ¥4,200 |
300枚 | ¥2,800 |
100枚 | ¥960 |
となっています。300〜500枚くらいで購入する人が多いと思いますが、1回の「はなそうよ」あたりおおよそ252〜280円ほどのお金がかかる計算になります。
ビデオチャットは、街コンジャパンのVBarでも使われているWherebyの機能を利用しています。そして、5分ちょうどが経つと自動で会話は切断されるようになっています。
また、2人の会話が止まってしまった時には、バーチャル・バーテンダーの機能を用いて、バーテンダーの方からの話題提供に沿って話をすることもできます。
新型コロナウィルスによる非常事態宣言が解除され、さらに行動制限措置が緩和されたものの、不要不朽の外出によりリスクを高める必要もありません。そんな今の社会情勢にあったサービスと言えるでしょう。
また、お話しする時間は5分だけなので、気軽に参加することができます。また、もしもっとお相手の方とお話ししたい、と思ったら、カップリンクのメッセージをとることも可能です。
10人に申し込んでみて

「はなそうよ」機能が公開されてこれで約2週間が経過しました。この2週間の間で「はなそうよ」機能に約10回申し込みを行いました。
10回の申し込みの結果、まともにお話しすることができたのは4回くらいでした。残りの6回はというと、時間になってもお相手の女性の方は表れず、そのまま5分の時間が経過してしまいました。
使い始めた当初は、お相手の方が来なかったとしてもコインの返却は行われない仕様でしたが、同様の事象が多数発生しているからか、現在はコインの返却が行われるようになった点は安心です。
ただ、4人くらいの人とお話しすることはできましたが、5分程度のお話しではお互いのことをしっかり理解できないなーとも思いました。
その後の進展
今のところ、10人の方に申し込み、そのうち4人の方とお話をすることができました。しかしながら、この4人の方とその後の進展は今のところなく、また今後も進展する可能性は低いと考えられます。
とはいえ、手軽に参加することができるので、今後も日程が合えば、応募してみたいと思います。
まとめ
今回は、サービスローンチから約2週間が経過した「はなそうよ」機能に対して、10人の方に申し込んだ結果を紹介しました。
こういったビデオチャットを使った出会いは今後もスタンダードになっていく予感がしており、今後も利用していきたいと思います。